2018年08月08日

リアルドールを製造販売している会社が顔の造形と同じくらい重視している部分

リアルドールを製造販売している会社が顔の造形と同じくらい重視している部分が皮膚です。



ラブドールの主な素材はシリコンが主流なのですが、肌までシリコンのままだと油のベタつきが発生しやすく、裂けやすいと言う欠点があります。なのでそれを覆って文字通りカバーする皮膚部分の研究に余念がなく、ミクロン60もリアルドールの皮膚として開発された素材の一つです。
https://www.jpdolls.com/category/c2.html
ミクロン60は人の肌に限りなく近付ける事を目標に開発された素材で、水6割とそれ以外の細胞組織4割という人間の構成割合を元に水分とエラストマーゲルを配合して作られています。
https://www.jpdolls.com/

ミクロン60を使用され販売されているリアルドールは、真冬の北海道の厳しい寒さや、30度を軽く超える真夏日でも油しみを起こしにくく、ラブドールのメンテナンスによく使用されるベビーパウダーとも相性が良いので、劣化に強いのが特徴です。

リアルドールは様々なポーズを取らせることも多いですが、ミクロン60は伸縮性に優れており6から10倍ほどまで伸び率がありますし、柔軟性と耐久性から四十八手など様々な体位を取らせても素材が痛みません。
https://www.jpdolls.com/category/c11.html

空気や肌、布と触れ続ける皮膚の耐久性はドールの寿命と直結しやすい重要なポイントなので、末永く使えるリアルドールが欲しいなら、国内で販売されているドールの中からミクロン60を使用しているものを選ぶべきです。  


Posted by jpdolls  at 11:47Comments(0)